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	<title>コラム &#8211; 日産ボディーカラーブック</title>
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	<description>日産新型車のボディーカラーの種類をいち早く紹介</description>
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	<title>コラム &#8211; 日産ボディーカラーブック</title>
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		<title>日産「5YEARS COAT」徹底解説！メリット・デメリットからおすすめグレードまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ミヤビシ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 13:15:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーティング]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[日産5YEARS COATは、日産自動車が提供するボディコーティングシステムです。　 一般的なコート剤の種類 油脂系コーティング（ワックス）カルナバ蝋が原料のコーティング剤です。ボディ表面のツヤ出しに重点を置いたものが多 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="https://www.zwebonlinestore.com/shopbrand/carparts_coating/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">日産5YEARS COATは、日産自動車が提供するボディコーティングシステムです。　</h2>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p>ボディコーティングは、車の塗装面に特殊な成分を塗布し、薄い保護膜を作ることで車体を保護する技術です。</p>



<p>日産が提供しているボディコーテイング名が、5YEARS COATとなっていて、商品名にもなっています。</p>



<p>基本、塗装屋さんはボディの管理は自分でできるので（傷や汚れ落とし）コート剤は不要と思う方も多いのでしょうが、実際に試してみると一定の利点があるのは確かなようです。なのでここでは５イヤーズコートを中心にコーティングのお話をしていきます。</p>



<p>日産から公式に5YEARS COATの商品の詳細情報はあまり出ていないので、勉強も兼ねて進めて行きます。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">一般的なコート剤の種類</h3>



<p><strong>油脂系コーティング（ワックス）</strong>カルナバ蝋が原料のコーティング剤です。ボディ表面のツヤ出しに重点を置いたものが多いです。</p>



<p><strong>樹脂系コーティング（ポリマーコーティング）</strong>　　　シリコン樹脂・フッ素樹脂などの高分子化合物（ポリマー）を含んだコーティング剤です。「フッ素コーテイング」とも呼ばれます。</p>



<p><strong>ガラス系コーティング</strong>　　ガラス系コーティングは樹脂成分の中にガラス成分を混ぜたもので、いわばガラスコーティングとポリマーコーティングの中間的存在です。</p>



<p><strong>ガラスコーティング</strong>　　ガラス成分と同じ二酸化ケイ素を主成分としたコーティング剤です。ガラス系コーティングとの違いは、形成する被膜がシリコンポリマーではなくガラス質である、シロキサンやポリシラザンで構成されています。</p>



<p>　　　　<strong>日産の５イヤーズコート</strong>のコーテイング剤は比較的高性能とされるのガラス系に分類されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メリット、デメリット</h2>



<p>コーティングの主な<strong>メリット</strong>は、下記の４点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>持続性が高く頻繁な塗り直しがいらない</li>



<li>車の表面に硬い層が形成され、小さな傷や汚れが付きにくい</li>



<li>コーティングした後は、水洗いでも汚れが落ちやすい</li>



<li>コーティング成分による光沢やツヤが加わり、見た目が美しくなります</li>
</ul>



<p>コーティングは長持ちするので、ワックスのような頻繁な塗り直しは必要ありません。選ぶ種類やコーティング剤によって変わりますが、中には数年そのままでよいケースもあります。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p>コーティングは車の表面に硬い層をつくるので、傷や汚れが付きにくくなる点もメリットの1つです。コーティングした後は汚れが付着しても洗車で落としやすくなるため、簡単なお手入れできれいな状態を維持できます、あくまで<strong>手入れがいらないのではなく手入れが簡単になると捉えてもらうのが正解</strong>かと思います。</p>
</div>



<p>コーティングの主な<strong>デメリット</strong>は、下記の２点です。</p>



<p>・施工費用が高い<br>・施工には専門知識が必要になる</p>



<p>一般的にきれいにコーティング施工するためには専門知識が必要であり、施工の材料もプロが塗る前提で作られていると考えます、仕上がりのきれいさや耐久性を考えれば、コーティング専門店に依頼したほうがよいでしょう。依頼した場合の費用は店舗やコーテイングの種類よっても異なりますが、小型車で3万円前後、大型車で10万円前後かかることもあります。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>また、これは5イヤーズコートではなくガラスコーティング特有のデメリットで、イオンデポジットが付きやすい特徴があるようです、イオンデポジットとは、ボディに付いた水分をそのまま放置して乾いたときに出来る白いシミです。　　洗車の時にこまめに落としてあげるのが対処法とされています、　車の使用状況や環境にもよりますが、ある程度動かしていた方が付きにくくなる傾向にあるように感じます。</p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_9491.jpg" alt="" class="wp-image-1531"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">５イヤーズのバリエーションは？　何が違う？</h2>



<p>5YEARS COATには以下の3種類があります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>5YEARS COAT（標準タイプ）</li>



<li>5YEARS COAT プレミアム（2層構造）</li>



<li>5YEARS COAT エクセレント（3層構造、最上級モデル）</li>
</ol>



<p>意図的かはわかりませんが、価格はもちろんなのですが、その他に含まれる成分の違いにより、セレクトに違いが出るように思います。</p>



<p>価格は標準タイプで７万円から10万円程度、最上級モデルで22万円から28万円程度となっています</p>



<h3 class="wp-block-heading">成分は？</h3>



<p>中間の性能とされる、5YEARS COAT プレミアムでの成分構成を見てみます。</p>



<p><strong>ベースコート</strong>にイソパラフィン溶剤、シブチルエーテル、ポリシラザン化合物 　<strong>トップコート</strong>にシリコーン溶剤、シロキサン化合物となっております</p>



<p>因みに一液の混ぜないタイプで２度塗り、１層目を塗り、ある程度定着させその上に２層目を塗り重ねるものになります。</p>



<p>なのでプレミアムに関してはポリシラザンを含んでいますので分類は<strong>ガラスコート</strong>ですね、１層目で高密度のポリシラザンをまず密着させて、２層目でシロキサンにて結合させてシリコーンで撥水、ウオーターデポジット防止をする、みたいなメージで捉えればよいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ボディの状態に左右される</h4>



<p>走行し汚れが付着していると、下地処理からの施工になります（意外に思われるかもしれませんが、ここに一番時間がかかります、傷、汚れ、脱脂、など）せっかく新車を購入したのであれば、新車購入時に施工するのが最も効果的です、表面がきれいな状態（ほぼ汚れがが付いていない状態）でコーティングすることで、効果を最大限発揮させたいからです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">施工場所は？</h4>



<p>何気に重要なところです、施工する環境が大事でして、直射日光が当たらず、雨風を凌げ、もう少し欲張るとボディパネルの温度が一定に保てる場所が必要なのです、施工トラブルを防ぐ観点からです、なぜなら塵の付着や、均一の施工、溶剤の乾き過ぎ又は半乾きなどを防止するためです。</p>



<p>施工場所にはディーラーが分かりやすいようですが、選択肢としては、ガソリンスタンド、カー用品店、コーテイング専門店などがあります、施工する車が新車ならば、ほぼ未走行での施工となるのがディーラーの最大の利点なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">５イヤーズコート、おすすめはプレミアム、だけど、、、</h2>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p>プレミアムは価格との兼ね合いもありますが、ある程度はおすすめできる内容です、<strong>安価ではない価格には施工費用等様々な諸費用が含まれている</strong>と見るのが正直なところだと考えます。</p>
</div>



<p><strong>エクセレント</strong>は配合成分を見ると基本はプレミアムと一緒で高濃度のポリシラザンを２層塗るので膜圧を上げるように振ってあるようです、ハイグレードで良いのは間違いないのですが、ここまでは必要ないように見えます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>これは5YEARS COAT 標準タイプのお話になります、小さな声でしか言えませんが、標準タイプは構成する成分を見るかぎり、どちらかというと樹脂系コーテイングの要素が強いとおもわれます、経験上も、塗り終えたのツルツル感（硬度）や、撥水加減、はたまた耐久性もプレミアムと比べると明らかに劣るようです、、、。</p>
</div>



<p>ですが、この商品の特性的には、５YEARS COAT標準タイプはウオーターデポジットが付きにくいと考えられるので、<strong>濃色車（黒系）</strong>で雨染みが気になる方は、こちらの方が適しているとも考えられます。</p>



<p>施工後、すぐ濡れても大丈夫との事なのですが、完全硬化するにはやはり2、3週間かかるようで、その間だけでも雨染みは気を使ってやるのが良さそうです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">もう一つの選択肢がある！？</h4>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p>ですが、<strong>どうしても</strong>、時間が経つと効果は<strong>無くなっていく</strong>ものなので、（紫外線にやられたり、付着物に侵食されたりする）</p>



<p>例えば2年で塗り直すのを前提に、塗るクラスを選択するのも方法の一つだと思います。</p>



<p>車の板金塗装屋さんに傷落としも兼ねて磨きを依頼するという選択肢もありますし、ご自分でという方は剥離剤も販売されていたりもします</p>



<p>具体的には比較的安価なもをセレクトし、コーティングの効果が落ちてきた時点で塗り直し、サイクルさせる方法です、高価なハイグレードの商品で長期間の性能を維持しようとするよりも、安価で気持ち良く過ごせるようにおもいます。<br></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">自分で施工しようという方へ</h2>



<p>ガラス系ではなく、高品質の方の<strong>ガラスコーティング</strong>剤で、DIYで自分で塗る事を前提に作られた商品がありましたので使ってみました。　</p>



<p>結論、５イヤーズコートに普段接している私からみても、おすすめできる良い商品でした！</p>



<p>あまり大きな声では言えませんが、５イヤーズの中ではプレミアムと<strong>同等程の性能</strong>でして、理由としては塗った直後のツルツル感（膜の付き方や硬度の出方）ツヤの上がり方、撥水、滑水感、耐久性（検証中、半年経ちましたが感触は良いです）共に私のもう一台の車両に塗ってある（１年経過）Pよりも良い感触なのです。　</p>



<p>また意外なほど、施工が簡単で、価格は５イヤーの標準のもの以下ということもあり、自分で施工できる環境がある方には使ってみる価値は十分にあります。</p>



<p>上記にもあるように、価格がそこそこで、性能の良いものを定期的に塗り替えるという運用を実現しようとする時に正にうってつけの商品です。</p>



<p>それがこちら！</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJN36+EAEJG2+4G2S+BZVU9" rel="nofollow">
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<p>性能維持を重視した運用もできるオプション的な商品のラインナップ展開もあるのです。</p>



<p>少しラインナップが分かりにくいので、後にまとめてみます。</p>



<p>商品の概要も記載しておきます。</p>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>日本ライティングの「シラザン50」は、車のボディを高いレベルで保護するためのスプレー式ガラスコーティング剤です。特徴として、非常に高い耐久性と防汚性能があり、洗車後に塗布することで、水や汚れを弾く撥水・滑水効果と長持ちする光沢を得られます。</p>



<p>最大の特徴は、誰でも簡単に施工できるスプレータイプであることです。従来のガラスコーティング剤が専門的な技術を要し、施工に長時間かかっていたのに対し、シラザン50はスプレーするだけで高品質なコーティングが可能になりました。</p>



<p>シラザン50の核心技術は「ポリシラザン」の使用です。これにより、一般的なシロキサン系コーティング剤と比べて約50倍以上の密度を持つ被膜を形成し、優れた防汚性能を発揮します。施工時間も大幅に短縮され、中型セダンクラスの車であれば約30分で完了します。これは従来の2時間程度かかっていた作業時間の1/4です。</p>



<p>（日本コーティングホームページから引用）</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【日産サクラのタイヤ、レグノに交換！】</title>
		<link>https://zoonosuke.com/regno-tire-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ミヤビシ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2024 06:11:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[レグノ]]></category>
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					<description><![CDATA[サクラにブリジストンのレグノを履かせる！ 日産のサクラ、購入して１年が過ぎました、EV 軽の電気自動車です、軽にしては重量がありますが動力性能はとても良く気持ちの良い加速をしてくれます、足は柔らかいので乗り心地もとても良 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">サクラにブリジストンのレグノを履かせる！</h2>



<p>日産のサクラ、購入して１年が過ぎました、EV 軽の電気自動車です、軽にしては重量がありますが動力性能はとても良く気持ちの良い加速をしてくれます、足は柔らかいので乗り心地もとても良い　あとはやはり動力源がないので静かなのです、そう静かなのです！今まではにはない小さな音量でラジオが聞き取れるのです。それで、思うようになりました、ブリジストンで一番静かとされているレグノを履かせたらもっと静かになるのだろうか？と。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="649" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_9110.jpg" alt="" class="wp-image-1189" style="width:481px;height:auto"/></figure>



<p>早速、履き変えてみました！　レグノ、軽のサイズのブランド名はレジェーラとなっています、変化がわかりやすよう純正と同サイズ155-65-14としました、ちなみにこの車両の標準装着タイヤはブリジストンのエコピア　EP150を履いていて、生産のタイミグでヨコハマタイヤのブルーアースAE30と２種類あるらしいです。</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJN36+F75DPU+130Q+656YQ" rel="nofollow">タイヤ通販の終着駅　オートウェイ</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJN36+F75DPU+130Q+656YQ" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">ん？意外と変わらない？　結論はレグノじゃなくていい と思います、理由は２つ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ロードノイズはあまり変わらない！？　　　　　　　　　</h3>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>エコピアより静かな領域も確かにあります、が、エコピアよりもノイズが気になる領域もあるのです！、速度域や路面の状態によって、、、これは勝手な推測になりますが、タイヤのケース剛性がエコピアよりレグノの方が高いので、全体的には静かでも、条件が重なるとエコピアとは違う周波数が鳴って気になる音がするところがあるからのように思います。　また、エコピアよりもタイヤが硬い（ケース剛性がある）ので路面によっては振動が出やすい領域があり、振動音がするような感覚になるシチュエーションもあると感じました。電動車なので圧倒的にエンジン車よりも振動が少ないので、気になってしまうのだとおもいます。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">サクラの足（サスペンション）には合わない。　　　　　　　　　　</h3>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>サクラの足は比較的柔らかく（デイズと比べると重量増を加味しても明らかに柔らかい）、ロールスピード（車の傾き）が遅く仕立てられています　それに対してレグノは明らかにロールスピードが早いのです、因ってハンドルを切るとタイヤの向きが素早く変わり始めて、ひとテンポ遅れて車の向きが変わりはじめるという感覚になります、そこに違和感を感じてしまうのです。　純正装着タイヤではタイヤと車の向きが同時に変わり始める感覚なので違和感はもちろんありません。　　</p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_9167.jpg" alt="" class="wp-image-1212" style="width:445px;height:auto"/></figure>



<p>でも逆を言えばレグノはレスポンスが良い、ハンドリングが格段に良い、タイヤと言えるのですが、、確かにワインディングでペースを上げていくと、レグノはケース剛性の高さとレスポンスの良さでグイグイ回り込んでくれます、エコピアの３割り増しで、総じて素晴らしいハンドリングを披露してくれます。なのでキビキビ走りたければ勿論レグノはすこぶるいいと言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">考察！？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="614" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_9224.jpg" alt="" class="wp-image-1317" style="width:420px;height:auto"/></figure>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>サクラと同じ車シャシーを共有している、ルークスとデイズこれらの純正タイヤはなにか？　と見ているとルークスはサクラと同じブリジストンかヨコハマタイヤです、　対してデイズはダンロップだけなのです、　ルークスは確かにサクラと似ている身のこなしをするのですが、　デイズの動きは明らかに軽くキビキビ動きます、　車両重量を見るとサクラ1070キロ、　ルークスNA1010キロ、に対してデイズはNAで850キロとサクラより220キロも軽い！確かにそれだけでもハンドリングや身のこなしは良くなるでしょう、　サスペンションのセッティングの違いがあるのかいなか、　時々乗るNAのデイズ（現行モデル）は、　基準であるサクラに比べ、　ロールは少なく、ロールスピードも早く、タイヤを切ってから向きが変わりだすタイミングも早いのです、　総じてキビキビ動く印象になるのですが、　その特性にあっているタイヤはなるほどダンロップだと感じるのです（ダンロップが身のこなしに一役かっているとでも言いましょうか）そこを考慮すると、ダンロップでも銘柄にもよりますが、方向性はレグノと同じかもしれませんね。</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ】</h2>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>同サイズでの比較になりましたが、感覚的には、タイヤをインチアップした時に感じるフィーリングでした。上記の理由で、普通に走り、あまり飛ばさない方にはエコピアで十分です、価格も３割程レグノは高価なので、、　交換の時期にて他の物を試したい時は、ブリジストンと同じくサクラも純正タイヤに採用されている、ヨコハマタイヤのブルーアースAE30　に近いポジションの銘柄に変えてみるのも、違いを楽しめて面白いとおもいます、逆に初めの装着タイヤがブールーアースを履いていた方は、エコピアとの違いを試してみては如何でしょうか？。</p>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="654" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_9176-1.jpg" alt="" class="wp-image-1259" style="width:530px;height:auto"/></figure>



<p>メーカーオプションで１５インチ、１６５−５５−１５も選べますがタイヤの銘柄は同じなので、方向的には今回の同サイズレグノ交換と同じ方向性のもう少し緩い印象と想像します。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>【ブリジストンレグノ】をスズキエブリー（日産クリッパー）に履かせてみたら、、</title>
		<link>https://zoonosuke.com/regno-tire/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ミヤビシ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2024 12:16:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[レグノ]]></category>
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					<description><![CDATA[スズキ、エブリーにブリジストンの静粛タイヤ、レグノを履かせる 効果あり、快適に乗れる！ １、転がり抵抗が少ない。　　軽く進む感じになり、試しに走っている状態からギアをニュートラルにしてみると、明らかにスピードが落ちるまで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">スズキ、エブリーにブリジストンの静粛タイヤ、レグノを履かせる</h2>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>スズキ、エブリー、日産にOEMにて供給があり日産名はクリッパーです、今回その車両にブリジストンご自慢の静粛タイヤ、レグノを装着してみました、装着車両はクリッパーバン４ナンバーですタイヤサイズは145-80R12です　　　今回履かせたサイズは155-65-14、外経が異なるのでスピードメータに誤差がでますが、悪しからず。試してみたところ、はっきり体感できる程の効果があったので記事にしてみました！</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">効果あり、快適に乗れる！</h3>



<p>１、転がり抵抗が少ない。　　軽く進む感じになり、試しに走っている状態からギアをニュートラルにしてみると、明らかにスピードが落ちるまでの時間が伸びています　これに伴いトランスミッション（試した車両はクラッチ付きのトランスミッションを自動で変速するという物）のギアを上げる変速タイミングも若干違ってきます、そこまでのスピードの乗り方が違うと思われます。</p>



<p>２、直進性もよくなりフラフラ感が減少します。　ハンドルに落ち着き感がでます。</p>



<p>３、コナーリングが楽になる。　　サクラの記事で書きましたがレグノ、はロール剛性が高くタイヤの向きが変わるのが早い特性がありますクリッパーは足（サスペンション）が固めなので、レグノのロールスピードと合い車とタイヤが同じタイミングで動きます、タイヤが潰れないのと相まって、軽く、しかもグイグイと向きを変えていきます、印象としては曲がるクリッパーになりました！今までより３割楽に回っていきます。</p>



<p>４、音が静か。　　ロードノイズが２割減な印象です、タイヤ自体の静音性はサクラの時よりも全体的に良い印象になります、が、その分元々のボディ剛性の低さからくるガタガタ音が逆に目立つようにもなりました、、クリッパーはいろんな音がしますので、、、。</p>



<p>５、体感できる程転がり抵抗が減っているので、燃費にも効くはずです　エブリーですとワゴン、クリッパーですとリオにも交換はとても有効だと思います。</p>



<p>６、ここでは懸念点を２つ、この車両の特性でサスペンションの剛性が低いのでタイヤの向きが定まらない時間が多いのです、因ってタイヤの偏摩耗がしやすい傾向があるので、タイヤの寿命が短い懸念があります。</p>



<p>タイヤの耐荷重（ロードインデックス）も考慮しなければならず、バンの方で常に荷物を積んで走られる方は注意は必要です。　　調べてみますと１４５−８０−１２は最大負荷能力は１本あたり、４５０Kg　　一方で１５５−６５−１４は３８７Kg　なので、一番重い車両で１０００キロ+乗車２人+最大積載量３５０キロ＝１４６０Kg、ですと３８７×４＝１５４８Kgなので、タイヤの耐荷重はクリアーしてるとみて良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">『バン』　純正タイヤサイズ　１４５−８０−１２　の直径&nbsp;537&nbsp;純正タイヤサイズの外周&nbsp;1686&nbsp;交換後タイヤサイズ　１５５−６５−１４　の直径&nbsp;557&nbsp;交換後タイヤサイズの外周&nbsp;1749&nbsp;</h4>



<p>メーター誤差<strong>-3.6％</strong>スピードメーターが100km/hのとき、<br>実際は、<strong>103.6</strong>km/hで走行していることになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">『リオ』　純正タイヤサイズ　１６５−６０−１４の直径&nbsp;554&nbsp;純正タイヤサイズの外周&nbsp;1740&nbsp;交換後タイヤサイズ　の直径&nbsp;557&nbsp;交換後タイヤサイズの外周&nbsp;1749&nbsp;</h4>



<p>メーター誤差<strong>-0.51％</strong>スピードメーターが100km/hのとき、<br>実際は、<strong>100.51</strong>km/hで走行していることになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">まとめ</h4>



<p>１〜５の効果をみると交換する理由には十分なり得ます、交換のタイミングで変えてみても面白いとおもいます。</p>



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<img decoding="async" border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=241101474919&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000005057001011000&#038;mc=1"></a>
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			</item>
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		<title>日産新型車のボディカラーをいちはやく車種別にご紹介！</title>
		<link>https://zoonosuke.com/body-color/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ミヤビシ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 02:54:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[新車購入時にカタログの色だけでは、ボディーカラーの雰囲気がわからない！と思われた事はありませんか？ そこで、板金塗装歴２０年の筆者が、登場した新型車の色をいち早く、また主に現行車種や新型車におもきをおいて、車種別に取り上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">新車購入時にカタログの色だけでは、ボディーカラーの雰囲気がわからない！と思われた事はありませんか？</h2>



<h4 class="wp-block-heading">そこで、板金塗装歴２０年の筆者が、登場した新型車の色をいち早く、また主に現行車種や新型車におもきをおいて、車種別に取り上げて紹介していきたいと思います。</h4>



<p>ここでは登場した新型車の<strong>色をテーマに即レス</strong>で実車の画像を交えて紹介して行きたいと思っていますので、ご活用ください。</p>



<p>前提条件として基本は自分のお気に入りのカラーを選んでいただくのが、もちろん正解だと思います、あくまで近くで作業をしてる身として感じるところを文字にしてありますのでご理解ください。</p>



<p>ここからは知識として読んでいただければ幸いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ボディカラーによる　車内温度</h3>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p><strong>季節や気候を考慮</strong>　 暖かい地域に住んでいる場合は、白やシルバーなどの明るいカラーが車内の温度上昇を防ぎやすいです　ブラックの夏場の温度上昇はホワイト系に比べ体感上でもかなりのものがあります。</p>
</div>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>日産はこれまで、カーボンニュートラルの実現に向けて電動化をはじめ、さまざまな取り組みを推進してきました。カーボンニュートラルの実現においては、クルマの使用時におけるエネルギー消費を抑制する取り組みが不可欠です。今回開発した塗装は、物体の温度上昇を引き起こす太陽光（近赤外線）を反射するだけでなく、メタマテリアル技術の活用により熱エネルギーを放射するため、エアコンの使用を抑制しながら、涼しく快適な車内環境の提供が可能となります。</p>
<cite>引用元　日産自動車</cite></blockquote>



<p>24年8月の日産の広報ニュースの引用になりますが、車両の温度上昇を抑える塗料の開発をしているようです、メーカーも昨今の夏場の異常な気温でのボディの温度上昇は懸念していたようですが、新たな塗料の登場を待つまでもなく、太陽光の近赤外線を吸収しにくい色をセレクトしてやれば、酷暑を少しでも快適すごせるのではないでしょうか。</p>



<p>車のボディカラーによる室内温度の違いは、<strong>紫外線吸収率と赤外線吸収率</strong>の両方が関係していますが、室内温度に直接影響を与えるのは<strong>赤外線</strong>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">紫外線と赤外線の違い</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>紫外線 (UV)</strong>：塗装や素材の劣化の原因となるため、塗装や内装の長期的な品質に影響します。ただし、紫外線自体は温度上昇にそれほど大きな影響を与えません。</li>



<li><strong>赤外線 (IR)</strong>：熱エネルギーをもたらすため、車内温度に直接影響します。ボディカラーが暗いほど赤外線を吸収しやすく、車内温度が上昇しやすいのです。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">各カラーの車内温度の差</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>黒色の車</strong>：最も温度が高くなりやすい傾向があります。夏の直射日光下での試験では、黒い車の内部温度が白い車に比べて<strong>10～20度ほど高く</strong>なることが確認されているようです。</li>



<li><strong>白色の車</strong>：最も温度が上がりにくいとされています。白色は太陽光を反射しやすく、紫外線や赤外線の吸収率が低いため、車内温度も低めに保たれます。</li>



<li><strong>銀色・ライトグレーの車</strong>：白色に次いで温度が上がりにくいとされ、5～10度ほど温度上昇を抑える効果があります。これらの色は日射反射率が比較的高いため、車内温度をある程度低く保つことができます。</li>



<li><strong>赤色や濃い青色の車</strong>：中程度の温度上昇が見られます。黒ほどではないものの、暗い色合いのため紫外線を比較的多く吸収し、室内温度が上がりやすい傾向があります。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">実験結果</h4>



<p>ある調査では夏の猛暑日に黒色と白色の車の車内温度を比較したところ、黒色の車内温度が50℃を超える一方で、白色の車内温度は40℃程度にとどまったとされています。これは主に、黒色が光をほとんど吸収するのに対して、白色が光を反射する性質によるものです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">サンシェードの温度抑制効果</h4>



<p>また、少し余談になってしまいますが、<strong>サンシェード</strong>を使うと、車内の温度上昇を<strong>約10℃から20℃程度</strong>抑えることができるとされています。これは、サンシェードが太陽光（特に赤外線）を遮断し、ダッシュボードやシートなどの内部パーツが直接熱を吸収するのを防ぐためです。車内を少しでも涼しくしたいのであれば、少し面倒ですが導入してみる価値はあるようです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">効果に影響する要因</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>素材の違い</strong>：アルミ製や赤外線反射加工されたサンシェードは効果が高いとされます。</li>



<li><strong>遮光率の高さ</strong>：遮光率が高いほど、熱の吸収や車内温度上昇を防ぐ効果が強まります。</li>
</ul>



<p>サンシェードは比較的手軽に使える車内温度対策として有効で、特に夏の高温対策に役立ちます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カラーコード（カラーナンバー）の基本</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>カラーコードとは</strong>: カラーコードは、特定のボディカラーを表す一連のアルファベットや数字の組み合わせです。これにより、正確な色調や仕上げを再現することができます。</li>



<li><strong>なぜカラーコードが重要か</strong>: ボディカラーは、メーカーごとに微妙に異なるため、同じ名前の色でも異なる仕上がりになることがあります。カラーコードを知っていると、補修時に正確なカラーを再現でき、車の価値や美観を保つことができます。</li>
</ol>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>車両識別プレートを確認する</strong>: 日産車のカラーコードは、通常、車両識別プレート（車体番号プレート）に記載されています。このプレートは、主にドアの内側、もしくはトランクの内側やエンジンルーム内に取り付けられています。
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ドアの内側</strong>: 運転席側のドアを開けた内側ピラーあるプレートを確認します。</li>
</ul>
</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_8507-EDIT.jpg" alt="" class="wp-image-209" style="width:761px;height:auto"/></figure>



<p>赤く囲ってある部分</p>



<h3 class="wp-block-heading">市販のタッチアップペイントを探しやすくするために</h3>



<p>これから紹介する、ボディカラーには、必ずカラーコードを記載しておきますので、そのカラーコードで探していただければ、ご自分の車の色をみつけることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">傷がわかりやすい色、わかりにくい色</h2>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-yellow">
<p><strong>メンテナンスのしやすさ</strong>: 明るいカラーは傷や汚れが目立ちにくい一方、黒やダークカラーは小さな傷、ボディーのダメージや洗車の跡が目立ちやすいです。頻繁にメンテナンスができる方はダークカラーでも問題ありませんが、そうでない場合は明る目のカラーがおすすめです。</p>
</div>



<p>ボディに付くキズは大小あります</p>



<p>大きければ勿論見えますが目に見えない細かなキズも実際は付いていたりします、例えるのであれば洗車機で洗車するとブラシが当たる事によって細かなキズが入り少しボディがくすんで見える事があります（スクラッチともいいます）それは一見目には見えない細かなキズが入ることで光の反射角度が変わり起こる現象だったりします。</p>



<p>その細かいキズが見えやすい色と見えにくい色があるわけです、見えやすい色の一番が黒系です、黒は光を吸収する特性があるので鏡のように映り込みやすくなります、そこに少しでもキズが入ると、とても目立ってしまい残念な感じに見える事になります、黒にメタリックやパールが入ると（含有が多くなる程）キズは若干見えにくくなる傾向になります。</p>



<p>分かりやすいよう、黒と白の画像を並べてみます。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_8363.jpg" alt="" class="wp-image-127"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="750" src="https://zoonosuke.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_8365.jpg" alt="" class="wp-image-128"/></figure>
</div>
</div>



<p>また、同じキズが色によって付きやすい、付きにくいではなく、それが色によって分かるか、分からないかの違いと捉えてもらうのが正しいでしょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">車の買取価格は色で変わる？</h3>



<p>車を売却する際、ボディカラーが買取価格に影響を与えることをご存じでしょうか？多くの人は意識しないかもしれませんが、車の色によって中古市場でのリセールバリューが異なると言われています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">人気のボディカラー</h4>



<p>一般的に、以下のカラーが人気で高値がつきやすい傾向にあります</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ホワイト（特にパールホワイト）</li>



<li>ブラック（特にメタリックやパール）</li>



<li>シルバーメタリック</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">カラーが査定額に影響する理由</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>売れやすさ：人気のある色は中古市場で売れやすく、在庫リスクが低いため、買取業者は高値をつけやすいです。</li>



<li>需要と供給：特定の色の需要が高ければ、それに応じて買取価格も上がります。</li>
</ol>



<div class="wp-block-sbd-background-block sbd-bg-color sbd-inner-block-init is-style-gray">
<p>結論として、ボディカラーは買取価格に影響を与える重要な要素の1つですが、それだけで価格が決まるわけではありません。購入時には将来の売却も視野に入れつつ、自分の好みとのバランスを取ることが重要ですね。車両の入れ替える頻度の高い方は意識してみる事をおすすめします。</p>
</div>



<p></p>
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