25年8月25日より 仕様向上です。
仕様向上のポイント
インテリジェント クルーズコントロール(ガソリン車にクラス初採用)
高速道路など長距離移動時の疲労を軽減し、安定した走行をサポート。
先進サポート機能
先行車発進お知らせ、コンフォートフラッシャー、タイヤ空気圧警報システムを追加。
快適性の進化
スパイナルサポートシートに低反発クッション材を採用し、さらに乗り心地を向上。
9インチナビ対応のフィニッシャーも用意され、室内空間もより快適に。
新グレード登場!「プレミアムGX Outdoor Black Edition」
カスタマイズを楽しみたい方向けに、プレミアムGXをベースとした新グレードを設定。
フロントグリルやバンパー、ドアミラーなどをブラックで統一し、引き締まった精悍な印象を演出しています。
※キャラバン「MYROOM」の仕様向上は秋ごろ発表予定。
ボディカラー設定に変更はありませんでした。
キャラバン「AUTECH LINE」登場!
キャラバンから新たに発売される「AUTECH LINE」は、従来のAUTECHシリーズとは一線を画すカスタムカー。仕事でもプライベートでも映えるスタイリッシュさと実用性を兼ね備えています。
特徴ポイント
エクステリア
専用15インチアルミホイールやルーフスポイラー(オプション)を採用し、存在感あるデザインに。ブラックグリルやバンパーを選べる「ブラックパッケージ」も用意。
インテリア
専用防水シートを装備。雨の日の作業やレジャーでも汚れを気にせず使え、手入れも簡単。
ラインアップ
バン上級グレード「プレミアムGX」ベースの AUTECH LINE と、さらに質感を高めた「GRANDプレミアムGX」ベースの AUTECH LINE PLUS を展開。
22年2月マイナーチェンジした「キャラバン」ディーゼル車、昨年10月にマイナーチェンジした「キャラバン」ガソリン車ボディカラーには、「ピュアホワイトパール」、「ミッドナイトブラック」、「ステルスグレー」の3つの新色を追加、24年5月に仕様向上が入り ボディカラーでは、新色のディープフォレスト、ディープオーシャンブルーの2色を新たに設定しました。
24年現在、ボディカラーは有料、無料、計8種類のラインナップになっています。なお、トップコートのクリヤー(スクラッチシールド)は、自己修復機能を持っており、軽微なスクラッチ(キズ)を自動的に修復するという機能があるのですが、選択する色によって普通のクリヤーになるようです、ボディのメンテナンスが面倒くさいという方は日産のボディコート(5イヤー)を施工するよりも、スクラッチシールドの塗装色を選んでもらった方が良い結果が得られるのでおすすめです。
カラーコードの色番号には修正ペンのリンクが貼ってありますのでご活用ください。
「ご自身の車の正確なカラーコードが分からない場合は、車体に付いているプレートで簡単に確認できます。詳しい探し方はこちらの記事を参考にしてください。」こちら👈
ディープフォレスト(パールメタリック) #DAR 特別塗装色

カラーコード DAR (特別塗装色 価格¥60500) バン、ワゴン、マイルーム設定色
クリヤーはスクラッチシールドタイプとなります
今回のマイナーチェンジに合わせて新たに設定されたのが、このDARです。既存色のアレンジではなく、色そのものが一から新しく作られた、まさに新顔のボディカラーとなっています。
ひと言で表すなら「深みのある、落ち着いた大人のグリーン」。派手さで目を引くタイプではなく、じっくり眺めるほどに味わいが増していく、品のある色合いです。
色の構成を見てみると、ベースとなっているのは黒で、その割合はおよそ50パーセント。この黒をしっかりと土台にしたうえで、グリーンの色みが重ねられています。さらにメタリックが約25パーセント配合されており、そこにほんの少しパールも加えられています。ダークな色調でありながら、光が当たるとメタリックの粒子がしっかりと輝き、想像以上にメタル感を楽しめるのがこの色の魅力です。
暗めの色に感じるかもしれませんが、ボディの大きな車種だからこそ、面の広さがグリーンの色みを存分に引き立ててくれます。日陰ではシックで重厚な印象に、晴れた日の屋外では奥行きのある緑がふわりと浮かび上がり、時間帯や天候によってさまざまな表情を見せてくれます。
塗装はオーソドックスな2コート仕様です。さらにクリヤーにはスクラッチシールドが採用されているため、日常的な小キズにも配慮された仕上がりになっています。色の性質としても扱いやすく、メンテナンスがしやすいのも嬉しいポイントです。見た目の上質さと、長く付き合っていける実用性を兼ね備えた一色です。
ディープオーシャンブルー(パール) #RCJ 特別塗装色

カラーコード RCJ (特別塗装色 価格¥60500) バン、ワゴン、オーテック設定色
クリヤーがスクラッチシールドタイプになります。
今回のマイナーチェンジに合わせて新たに設定されたこのカラーは、もともとスカイラインに採用されていた塗色です。スポーティーかつ上質なイメージを持つスカイラインで培われた色が、新たなボディで新しい魅力を放ちます。
色の構成を見てみると、ベースは黒と青がほぼ半々の割合で、この2色で全体のおよそ70パーセントを占めています。黒がしっかりと深みを与え、そこに青が重なることで、引き締まった濃紺の色調が生まれています。さらに青系のパールが約7パーセント含まれており、光が当たるとこのパールがふわりと浮かび上がってきます。濃紺の奥から青い輝きがのぞくような表情は、この色ならではの美しさです。
日陰や曇りの日にはシックで重厚な紺色として、晴れた日の陽射しの下ではパールがきらめく鮮やかな青として、見る場所や時間によって異なる顔を見せてくれます。派手すぎず、それでいて確かな存在感があるので、ビジネスからプライベートまで幅広いシーンに似合う一色です。
ただし、メタリックが入っていない分、ソリッドカラーに近い特徴が強く出る色でもあります。洗車キズや水アカなどが目立ちやすい傾向があるため、綺麗な状態を保とうとすると、メンテナンスには少々気を使う必要があります。こまめな洗車や丁寧な拭き上げを心がけることで、この色本来の深い艶と輝きを長く楽しむことができます。
手をかけた分だけ美しさで応えてくれる、愛着の湧くボディカラーです。深みのあるブルーで上品に乗りこなしたい方に、ぜひおすすめしたい一色です。
ミッドナイトブラック(パール) #GAT 特別塗装色

カラーコード GAT (特別塗装色 価格¥60500) バン、ワゴン、オーテック、マイルーム設定色
クリヤーがスクラッチシールドタイプになります。
2022年のマイナーチェンジから設定されたこのブラックは、オーラやリーフにも採用されている人気の塗色です。日産の現行ラインナップを代表する黒のひとつと言えるでしょう。
同じ色でも、キャラバンに塗られるとその印象は一味違います。ボディ面積が大きいため、メタリックの効き具合がより広い面で感じられ、オーラやリーフで見るときよりも幾分クールでシャープな表情に仕上がっています。同じ塗色でも車種によって見え方が変わる、塗装の奥深さを感じさせてくれる一色です。
この色の最大の特徴は、クリスタルフレークと呼ばれるメタリックの一種が約17パーセントも含まれていることです。黒をベースにしながらも、光を受けるとこのフレークがきらきらと輝き、かなりしっかりとしたメタリック感を楽しめます。単なる「黒い車」ではなく、陽射しの下で粒子が瞬く、華やかさを備えたブラックです。
また、メタリックが多く入っていることで若干の白味を帯びているため、黒でありながら意外とキズが目立ちにくいという嬉しいメリットもあります。黒いボディは洗車キズが気になるという方にとって、これは大きな安心材料になるはずです。
キャラバンの大きなボディをクールに引き立てるブラックです。
ステルスグレー (パール) #KBY 特別塗装色


カラーコード KBY (特別塗装色 価格¥60500) バン、ワゴン、マイルーム設定色
クリヤーはスクラッチシールドタイプとなります
現行リーフから採用されたこのグレーは、その後ノートやエクストレイルへと展開され、日産の新しい定番カラーとして存在感を高めてきた塗色です。近年のトレンドをしっかりと捉えた、いま注目のグレーと言えるでしょう。
一見するとソリッドカラーのように見える、フラットで落ち着いた色合いが特徴です。しかし実はほんの少しパールが含まれており、光の当たり方によってさりげない柔らかさや奥行きが感じられます。主張しすぎない控えめな輝きが、モダンで洗練された雰囲気を生み出しています。
このグレーがキャラバンに塗られると、また違った魅力が見えてきます。大きなボディにフラットなグレーがまとわれることで、商用車としての印象よりも、アウトドアや車中泊、カスタムなどを楽しむ「趣味の車」としての要素がぐっと強くなる印象を受けました。ルーフキャリアやオフロード系のパーツとの相性も良さそうで、自分らしい一台に仕上げたくなる、遊び心を刺激してくれる色です。
意外と傷が気になる色なのでクリヤーにスクラッチシールドが採用されているのが、日常的な小キズに配慮されている嬉しいポイントです。
トレンド感と実用性を兼ね備え、キャラバンをおしゃれな相棒へと変えてくれる一色です。仕事にも遊びにも、自分らしいスタイルで乗りこなしたい方にぜひおすすめしたいボディカラーです。
ピュアホワイトパール(3P) #QAC 特別塗装色


カラーコード QAC (特別塗装色 価格¥60500) バン、ワゴン、オーテック、マイルーム設定色
クリヤーはスクラッチシールドタイプとなります。
今やすっかり定番となった、3コートパールのパールホワイトです。数あるボディカラーの中でも高い人気を誇り、上品さと華やかさを求める方に長く選ばれ続けている一色です。
この色の美しさの秘密は、手間をかけた3層構造の塗装にあります。まず1層目にベースとなる白を乗せ、2層目にパールを重ね、そして3層目にクリヤーを塗って仕上げています。白の上にパールの層が重なることで、光が当たるとしっとりとした柔らかな輝きが生まれ、ソリッドの白とはひと味違う、奥行きと高級感のある表情を楽しむことができます。
キャラバンの大きなボディにまとわれると、そのパールの輝きが広い面いっぱいに広がり、堂々とした存在感を放ちます。清潔感のある白でありながら、どこか特別感も漂う、まさにワンランク上の白と言えるでしょう。
また、基本的には白の特性を持つ色のため、キズや雨染みが目立ちにくいという大きな利点があります。日々の使用でつきがちな細かなキズも気になりにくく、雨上がりの水ジミにも神経質にならずに済むのは嬉しいポイントです。
ただし、白い色だけに泥はねや排気汚れなどは目立ちやすい傾向にあります。こまめな洗車を心がけることで、パールならではの上品な輝きをいつまでも美しく保つことができます。
華やかさと扱いやすさを兼ね備えた、迷ったときにも安心して選べる一色です。大きなボディをエレガントに彩りたい方に、ぜひおすすめしたいボディカラーです。
ブリリアントシルバー(メタリック) #K23

カラーコード K23 バン、ワゴン設定色
往年のシルバーとして長く愛されてきたこの色は、以前から幅広い車種に採用されている、まさに定番中の定番と言える安定のカラーです。時代が変わっても選ばれ続けているのは、それだけ多くの方に支持されてきた証でしょう。
塗装は大きめのメタリックを使用したオーソドックスな2コート仕様です。粒子の大きなメタリックが光を受けて明るく輝き、シルバーらしい爽やかで清潔感のある表情を見せてくれます。キャラバンの大きなボディにもすっきりと馴染み、仕事の現場でもプライベートでも違和感なく溶け込んでくれる色です。
新色やトレンドカラーが次々と登場するなかで、改めてこの色を目にすると、時々「やっぱりシルバーだよね」と思わされます。奇をてらわない安心感と、どんなシーンにも合わせられる懐の深さは、長く定番であり続ける色ならではの魅力です。
そしてシルバーの大きな強みが、メンテナンスのしやすさです。写り込みが少ない色のため、細かなキズや汚れ、雨染みなどが目立ちにくく、多少洗車の間隔が空いてしまっても綺麗な印象を保ちやすいのが嬉しいところです。毎日の仕事で酷使する方や、手間をかけずに美しい状態を維持したい方にとって、これほど頼もしい色はありません。
見た目の安心感と扱いやすさを兼ね備えた、長く付き合える一色です。迷ったときにこそ選びたい、信頼のシルバーです。
ダークメタルグレー(メタリック) #KAD

カラーコード KAD バン、ワゴン、オーテック設定色
こちらのグレーも、ノートやエクストレイルをはじめ、幅広い車種に採用されている安定感のある定番カラーです。多くの車種で選ばれ続けていることからも、その使いやすさと人気の高さがうかがえます。
塗装はオーソドックスな2コートのメタリック仕様です。グレーの落ち着いた色調にメタリックの輝きが加わることで、光の当たり方によって明るく爽やかにも、しっとりと上品にも見える、程よい表情の変化を楽しめます。派手すぎず地味すぎない絶妙なバランスで、キャラバンの大きなボディにも自然に馴染み、仕事にもプライベートにも頼れる一台に仕上げてくれます。
この色は、先ほどご紹介したシルバーとよく似た特性を持っています。写り込みが少ないため、細かなキズや汚れ、雨染みなどが目立ちにくく、日々の使用で多少汚れてしまっても綺麗な印象をキープしやすいのが大きな魅力です。洗車の手間を抑えながら美しさを保てるので、忙しい方や毎日ハードに車を使う方にもぴったりです。
シルバーよりも少し引き締まった印象が欲しい方、それでいて扱いやすさは譲れないという方には、まさに理想的な選択肢と言えるでしょう。見た目の落ち着きとメンテナンスのしやすさを両立した、安心して長く乗り続けられる一色です。
ホワイト #QM1

カラーコード QM1 バン、ワゴン設定色
かなり昔から採用され、時代が移り変わっても変わることなく現代まで受け継がれてきた、歴史ある白です。長い年月にわたって選ばれ続けてきたこの色は、まさに日産のボディカラーの原点とも言える存在でしょう。
この白は、メタリックやパールを一切含まない、顔料だけで仕上げられたソリッドの白です。余計な輝きを加えない分、白そのものの純粋さや清潔感がストレートに伝わってきます。飾らないシンプルな美しさは、どこか凛とした潔さを感じさせてくれます。
キャラバンの大きなボディにまとわれると、その清潔感はさらに際立ちます。働く車としての信頼感はどんなスタイルにも合わせやすい懐の深さを持っています。
塗装の面でも、時代とともにしっかりと進化を遂げています。昔はトップコートが施されていませんでしたが、現代ではしっかりとクリヤーが塗られており、艶やかな仕上がりと塗膜の保護性能が大きく向上しています。変わらない色合いはそのままに、中身は確実に現代仕様へとアップデートされているのです。
長い歴史に裏打ちされた安心感と、時代に合わせた進化。シンプルだからこそ飽きがこず、いつの時代も変わらず頼りにできる、まさに永遠の定番と呼ぶにふさわしい白です。
サンドベージュ/ホワイト 2トーン MYROOM専用色
カラーコード YBQ 特別塗装色¥176000
こちらはMYROOM専用色として設定された、特別感あふれる2トーンカラーです。温かみのあるサンドベージュのボディに、爽やかなホワイトのルーフを組み合わせた、思わず笑顔になってしまうような優しい配色が魅力です。
実はこのサンドベージュ、とても興味深いルーツを持っています。1997年当時、日産には「ラシーン」という車種がありましたが、覚えている方はいらっしゃるでしょうか? レトロで愛らしいデザインと独特の世界観で、今なお根強いファンを持つ一台です。このサンドベージュは、そのラシーンに塗られていた色の復刻版のようなのです。
当時を知る方にとっては懐かしさがこみ上げ、初めて目にする方にとっては新鮮でおしゃれに映る。世代を超えて心をつかむ、そんな不思議な魅力を持った色です。この背景を知ってしまうと、少々お高めの価格であっても、ついこの色を選びたくなってしまいませんか!?
塗装はボディ、ルーフともにソリッド仕様です。メタリックやパールを使わないソリッドならではの、ふんわりとした柔らかな質感が、サンドベージュの素朴な温かみとホワイトの清潔感をいっそう引き立てています。どこか懐かしく、それでいて今の時代にも映えるレトロモダンな雰囲気は、旅や車中泊を楽しむMYROOMのキャラクターにまさにぴったりです。
大きなボディをキャンバスに、遊び心と懐かしさを描き出すこの2トーン。キャンプ場でも街中でも、きっと周囲の目を引く存在になってくれるはずです。人とは違う、こだわりの一台を手に入れたい方にぜひ選んでいただきたい、特別なボディカラーです。
